腕を磨いています3

夏の思い出
~話し手の意図~

サークル活動の夏休み明けの学習。
活動再開のウォーミングアップとして、会員のみなさんに、「夏の思い出」を3分間、語ってもらい、他の人は、手書きもパソコンも、その話をノートテイクしました。
その後、話した本人は、どのように要約筆記されたか、メンバーの書いたもの(またはパソコン画面)を見て回り、自分の伝えたかったことがきちんと伝わる文章になっているかチェックします。

そして、その結果についてコメントします。(以下コメント例)
「うやむやに話したところは、意図をつかんでくれて、うまく表現していた」
「意味あいの違う表現があった」
「そこはあまり強調したつもりはなかった。私が言いたかったのは○○だ」
などなど。

自分の思い込みや、興味や、理解度によって、話し手の意図とは違うことを伝えないよう、愉快な夏の思い出の中に、注意すべき点が垣間見えました。