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腕を磨いています3

夏の思い出
~話し手の意図~

サークル活動の夏休み明けの学習。
活動再開のウォーミングアップとして、会員のみなさんに、「夏の思い出」を3分間、語ってもらい、他の人は、手書きもパソコンも、その話をノートテイクしました。
その後、話した本人は、どのように要約筆記されたか、メンバーの書いたもの(またはパソコン画面)を見て回り、自分の伝えたかったことがきちんと伝わる文章になっているかチェックします。

そして、その結果についてコメントします。(以下コメント例)
「うやむやに話したところは、意図をつかんでくれて、うまく表現していた」
「意味あいの違う表現があった」
「そこはあまり強調したつもりはなかった。私が言いたかったのは○○だ」
などなど。

自分の思い込みや、興味や、理解度によって、話し手の意図とは違うことを伝えないよう、愉快な夏の思い出の中に、注意すべき点が垣間見えました。

腕を磨いています 2

「なんとなくうまくいかなかった
・・・もやもやから抜けだそう」

6月、2回目の学習。
手書きとパソコンと同じ音源を使って、練習をしました。
今回はパソコンチームの様子を報告します。

手話通訳士の方の講演の音源で、連係入力(ノートテイク)。
5分間という短い時間で話を区切って入力し、その都度ふり返りを行いました。

①入力後、ペアごとにIPtalkの表出画面をWordに貼り付けます。
②画面にあらわれた現象・事実を青字で入力していきます。
(良いことも悪いこともすべて。主語が抜けている。一文が長い。連係の状況も。)
③そして、なぜ、青字で指摘したような画面になったのか、原因・理由考えて、赤字で追加記入。
④次に、それを解決するにはどうすればいいかを緑字で記入。
⑤最後に、ふり返りの結果(色とりどり記入されたWord画面)をプロジェクタで映して、全員で共有しました。

FMさがみに出演!もみじの活動を語ってきました

FMさがみの「竹中通義モーニングワイド~市民活動hotリポート」に サークルの会員2名が出演しました。
日頃の活動の様子や、要約筆記の方法・技術について、 また、どうしたら、要約筆記者になることができるのか、 竹中さんと楽しくお話ししました。
ちょうど来年度の「要約筆記者養成講座」の募集期間ですので、 その話もしてきましたよ。
竹中さんはとても明るい方で、ラジオの向こうの相模原市の皆様に、 私たちの話を明るく伝えてくださいました。
※養成講座情報:障害者支援センター松ヶ丘園(外部リンク)

番組出演:平成30年2月13日(火)9:05~9:20頃

結婚式

【結婚式でのPC要約筆記】

聴覚障害をお持ちのご招待客のための、要約筆記の依頼がありました。

なるべく宴席の邪魔にならないように、遠隔操作ソフト「ITBC」、

表示用にiPadを各席に配置したノートテイクで対応。

新郎新婦席、ご挨拶席など同時に見渡せるようお席を決めていただきました。

遠隔操作のトラブルもなく、滞りなく音声情報をお届けいたしました。

*ITBCの情報はこちら →  www.tsukuba-tech.ac.jp/ce/mobile1/manual.pdf