筆記通訳サークルもみじ
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  ('08.07.01更新)
よくある質問
もみじについての質問
 ・筆記通訳サークルもみじは何をするのですか?
 ・会員にはどのような人がなっているのですか?
 ・筆記通訳サークルもみじはいつから活動をしていますか?
 ・年間を通じてどのくらい活動しているのですか?
 ・今まで、どんな所で書いていますか?

要約筆記についての質問
 ・要約筆記と筆記通訳とは違うのですか?
 ・なぜ「筆記通訳」があるのですか?
 ・話していること全部を書いてくれるのですか?
 ・どんな方法でやるのですか?
 ・パソコンを使ってやっていますか?

申し込みについての質問
 ・書いて欲しい時は、どのように申し込むのですか?
 ・書いてもらうには会員になる必要があるのですか?
 ・書いてもらうには費用がかかるのですか?

その他の質問
 ・個人的なことで書いて欲しいが、プライバシーは守られますか?
 

もみじについての質問

Q. 筆記通訳サークルもみじは何をするのですか?
A. 聞こえたことを文字にして伝える活動をしているボランティアのサークルです。
 
Q. 会員にはどのような人がなっているのですか?
A. 年齢・性別は問いませんが、現在は女性が多く平均年齢は40歳後半くらいです。
 
Q. 筆記通訳サークルもみじはいつから活動をしていますか?
A. 平成7年11月から始めました。
 
Q. 年間を通じてどのくらい活動しているのですか?
A. 平成17年度211件、平成18年度285件、平成19年度275件の依頼がありました。
 
Q. 今まで、どんな所で書いていますか?
A. 会議・趣味の会・勉強会・サークルの集り・旅行・大学の講義…等。
 

要約筆記についての質問

Q. 要約筆記と筆記通訳とは違うのですか?
A. 呼び方は違いますが、やっている事は同じです。
 
Q. なぜ「筆記通訳」があるのですか?
A. 文字にすれば分かるという人には、聞こえたことを文字に変えるという通訳作業が必要だからです。
 
Q. 話していること全部を書いてくれるのですか?
A. 手書きでは1分間に70文字くらいしか書けませんので、話の内容を要約して書きます。
 
Q. どんな方法でやるのですか?
A.

紙、ホワイトボードに書く方法、オーバーヘッドプロジェクター(OHP)やデスクトッププレジェンター(OHC)を使って書いてスクリーンに映し出す方法、最近はパソコンで連係しプロジェクターを使ってスクリーンに映し出す方法もやっています。

 
 
Q. パソコンを使ってやっていますか?
A. 相模原市では平成18年度より養成講座がスタートし、平成20年度よりPC派遣も始まっています。サークルでは毎週火曜日技術向上のため学習会をしています。
 

申し込みについての質問

Q. 書いて欲しい時は、どのように申し込むのですか?
A. 相模原市ボランティアセンターへ電話またはFAXでお問い合わせください。
 
Q. 書いてもらうには会員になる必要があるのですか?
A. 必要ありません。
 
Q. 書いてもらうには費用がかかるのですか?
A. 費用はかかりません。交通費等をいただく場合があります。
 

その他の質問

Q. プライバシーは守られますか?
A. 筆記者には守秘義務があります。
個人情報の取り扱いについてはこちらをご覧下さい。
 


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