ほかほかふれあいフェスタ2018

~書いてみよう、打ってみよう~

10月20日、「ほかほかふれあいフェスタ2018」に参加。
この催しは、障がいのある人もない人もみんなで楽しむ市民のおまつりです。
福祉体験コーナーに、サークルとして参加し、要約筆記を発信しました。
手書きはOHCを用意。小さい子どもたちは、絵を描いてOHCで投影。
その間、大人は、文章に挑戦!
パソコンは、連係入力と1人入力の両方ができるようにセッティング。
子どもたちは、2台のパソコンで交互に打って2人で会話。大人は、隣の1人入力用パソコンで
ちょっと長めの話を入力してもらいました。
体験用の例文として「避難所でのお知らせ」を書いて(入力して)いただくと、
「音声を文字で伝えることの必要性を感じた」との、感想もいただきました。

※この日は、別の場所では、当事者の会である「相難聴・土の会」の30周年記念の催しもあり、終了後、会の皆さん、会場に足を運んでくださいました。30周年おめでとうございます。