聞こえにくさのある方へ、話されている内容をその場で文字にして届ける活動を行っています。
文字で情報を伝えることの大切さ
聴覚障害のある方のコミュニケーション方法としては、手話がよく知られています。
しかし、手話だけでは情報が得られない聴覚障害者がたくさんいることは、あまり知られていません。
手話を主なコミュニケーション方法としている方は、全体の2割ほどといわれています。
生まれつき聞こえない方(ろう者)の多くは日常的に手話を使いますが、言葉を覚えてから病気や事故などで聞こえなくなった方(中途失聴者)や難聴の方は日本語で育っているため、文字で伝える方が伝わりやすいことが多いのです。
下のグラフにもあるとおり、聴覚障害のある方は、複数あるコミュニケーション方法の中からいくつかを合わせて情報を受け取っています。
要約筆記もその中のひとつで、パソコンや手書きにより、その場の話をその場で文字に変えて伝える方法です。
手話のわからない中途失聴者や難聴者にとって、とても大事なコミュニケーション方法のひとつです。
私たちのサークルでは定例会を開き、パソコン要約筆記・手書き要約筆記ともに学習の機会を設け、情報交換を行いながら活動しています。
最近の活動レポート
- (2026年2月8日公開)
- (2025年10月13日公開)
- (2025年6月14日公開)
定例会の予定
定例会や学習会を通して、要約筆記に関する情報を共有したり技術を磨いたりしています。
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2025年度 定例会・学習会
(
2025年4月4日 更新)
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2024年度 定例会・学習会
(
2025年3月15日 更新)







